アミティーの教材費は、年齢・学年及び入学時か継続時で異なり、公式料金では税込8,250円〜24,200円が目安です。満6ヶ月〜1歳のBabyOクラスは教材費不要と案内されていますが、1歳以降は教材費が設定され、原則として進級に合わせて年1回新しい教材を購入します。月謝だけで判断せず、入学金・登録料・設備費まで含めた年間総額で確認するのが大切です。
アミティー

- 教材費・月謝・設備費を年齢別に確認できる
- 無料体験で希望コースの初年度総額を相談できる
- 日本人教師・外国人教師のレッスンを選びやすい
※掲載情報は2026年9月10日時点の公式情報をもとに確認しています。
この記事を読んでわかること
- 教材費は公式料金で税込8,250円〜24,200円が目安
- 満6ヶ月〜1歳のBabyOクラスは教材費不要と公式案内がある
- 教材費は原則、年1回の進級時またはコース開始時に発生する
- 新規入学では入学金11,000円・登録料3,300円・設備費なども確認が必要
- 年間総額は年齢・受講数で変わるため、月謝+設備費+教材費+初期費用で比べる
アミティーの教材費はいくら?年齢別の金額を確認
アミティーの教材費は一律ではありません。公式の学習費用ページでは、ベビー(AB)から高校生まで、入学時と継続時に分けて教材費が示されています。まずは自分の子どもの年齢帯に当てはめると、必要額を把握しやすくなります。
教材費は税込8,250円〜24,200円が公式の目安
| 年齢・学年 | 入学時 | 継続時 |
|---|---|---|
| ベビー(AB) | 20,900円 | 20,900円 |
| トッツ(2歳〜年少) | 24,200円 | 18,700円 |
| 年中〜小学生 | 20,900円〜23,100円 | 15,400円〜17,600円 |
| 中学生 | 11,000円 | 11,000円 |
| 高校生 | 8,250円 | 8,250円 |

上表はアミティー公式サイトに掲載されている教材費です。最も高い表示額はトッツの入学時24,200円で、年中〜小学生は教材構成によって幅があります。中学生は11,000円、高校生は8,250円と、学年が上がるほど必ず高くなる料金体系ではありません。
ここで注意したいのは、「教材費=毎月かかる金額」ではない点です。公式FAQでは、進級に合わせて年1回、4月またはコース開始時に新しい教材を購入すると案内されています。そのため家計管理では、月謝とは別の年次費用として確保しておくと分かりやすいでしょう。
満6ヶ月〜1歳のBabyOクラスは教材費不要
乳児期は例外があります。アミティー公式のベビー向けページでは、満6ヶ月〜1歳のBabyOクラスについて教材費不要と案内されています。レッスンでは、ぬいぐるみ・絵本・知育玩具などを活用します。
一方、満1歳〜2歳のベビーA〜Dクラスでは、日常生活をテーマにした絵本やPicture Dictionaryなどのオリジナル教材が紹介されています。つまり「ベビーならすべて教材費ゼロ」ではなく、BabyOか、それ以降のクラスかを分けて確認する必要があります。
教材費以外にかかる月謝・初期費用も確認
アミティーの費用を判断するときは、教材費だけを切り出すと実際の家計負担を見誤ります。通常のグループレッスンでは基本授業料と基本設備費がかかり、新規入学時には入学金と入学登録料も必要です。
新規入学では入学金11,000円・登録料3,300円が必要
公式FAQでは、入会時に「入学金」「入学登録料」「初月の授業料・設備費」「教材費」が必要と説明されています。入学金は11,000円、登録料は3,300円です。したがって教材費だけを見て2万円前後と考えるのではなく、初月は初期費用と月額費用が重なる前提で資金を準備する必要があります。
なお、公式サイトには兄弟・姉妹で通う場合の入学金免除や、時期による入会キャンペーンを実施する場合があるとの案内もあります。ただし、適用可否や実施時期は固定条件として扱わず、申し込み時に見積もりで確認してください。
グループレッスンは月謝+基本設備費で考える
週1回のグループレッスンは、公式案内上「基本授業料+基本設備費」で受講する仕組みです。たとえば満6ヶ月〜1歳は基本授業料8,580円+基本設備費770円、1歳〜2歳は9,460円+770円、2歳〜3歳・年少は9,900円+770円です。
年中〜年長、小学生、中学生のグループレッスンでは、基本授業料11,220円、基本設備費770円という案内があります。月謝だけを見るのではなく、設備費770円も毎月の固定負担として合算するのがポイントです。
| 主な年齢帯 | 基本授業料 | 設備費 | 月額合計 |
|---|---|---|---|
| 満6ヶ月〜1歳 | 8,580円 | 770円 | 9,350円 |
| 1歳〜2歳 | 9,460円 | 770円 | 10,230円 |
| 2歳〜3歳・年少 | 9,900円 | 770円 | 10,670円 |
| 年中〜年長・小学生・中学生 | 11,220円 | 770円 | 11,990円 |
実際には教師、レッスン形態、追加受講、プライベートレッスンなどで料金が変わるため、「子どもの年齢だけ」で総額を確定しないでください。プライベートレッスンでは基本設備費が1,100円となる月謝制の例もあり、グループと同じ予算ではありません。
教材費は毎年かかる?支払いタイミングを確認
教材費は原則として年1回です。アミティー公式FAQでは、英語力の成長と進級に合わせ、4月またはコース開始時に新しい教材を購入すると案内しています。毎月の月謝に均等上乗せされる費用ではないため、発生月の負担が大きく見えやすい点に注意しましょう。
入学時と継続時で教材費が変わる年齢帯がある
トッツは入学時24,200円に対し継続時18,700円、年中〜小学生は入学時20,900円〜23,100円に対し継続時15,400円〜17,600円です。初年度と2年目以降で同じ金額とは限らないため、入学時の教材費だけで長期費用を推測するのは避けましょう。
一方、ベビー(AB)は入学時・継続時とも20,900円、中学生は11,000円、高校生は8,250円と同額で掲載されています。年齢帯によって「継続すれば教材費が下がる」場合と「同額」の場合があることが分かります。
一部の教材は複数学年で使う
教材費が毎年発生する一方、すべての教材を毎年まるごと買い直すという意味ではありません。公式FAQでは、カード教材など一部の教具を小学6年生まで長く使うカリキュラムがあると説明されています。
小学校低学年向け教材の例では、テキスト2冊、ワークブック、メインカード、ピクチャーブック、コピーチャットなどが紹介されています。メインカードは小学6年生まで一貫して使用する全120種の単語カードとされ、教材費は単なる「その年だけのテキスト代」ではなく、継続使用する教材も含む構成です。
年間総額はいくら?代表例でシミュレーション
教材費を家計目線で判断するなら、年間総額に直すのが最も分かりやすい方法です。ここでは公式掲載料金を使い、週1回のグループレッスンを12ヶ月受講すると仮定した単純計算例を示します。キャンペーン、追加授業、個別の教材構成などは含めません。
2歳〜3歳・年少の初年度は約16.7万円が一つの目安
2歳〜3歳・年少では、基本授業料9,900円+基本設備費770円で月10,670円。12ヶ月では128,040円です。ここに入学金11,000円、登録料3,300円、入学時教材費24,200円を足すと、単純計算で初年度166,540円となります。
継続時は入学金・登録料を新たに加えず、教材費を18,700円として計算すると、同じ月額条件なら年間146,740円です。初年度だけを見るより、継続年の費用も別に確認した方が実態に近い比較ができます。
小学生の初年度は教材費の幅を含めて考える
小学生の週1回グループレッスンは、基本授業料11,220円+基本設備費770円で月11,990円、12ヶ月で143,880円です。入学金11,000円、登録料3,300円、教材費20,900円〜23,100円を加えると、初年度は179,080円〜181,280円という計算になります。
継続時の教材費15,400円〜17,600円を使えば、同じ受講条件の年間負担は159,280円〜161,480円です。教材費そのものの差は数千円でも、年間では授業料の比重が大きいため、「教材費だけが安いか」より「年間約16万〜18万円台の支出をどう評価するか」が重要です。
週2回にすると年間総額は大きく変わる

アミティーでは2クラス目以降に追加授業料・追加設備費が設定されています。たとえば2歳〜3歳・年少の公式例では、日本人教師の基本授業+外国人教師の追加レッスンで月15,400円です。週1回の月10,670円と比べると、月額だけでも4,730円差があります。
同様に小学生では、基本授業料11,220円+設備費770円+追加授業料7,700円+追加設備費550円=月20,240円という例が示されています。1年間なら月額部分だけで242,880円となるため、教材費の数千円差より受講数の違いの方が年間予算へ大きく影響します。
教材の内容から見て費用に納得できるか判断する
教材費の妥当性は、金額だけでは決められません。アミティーは年齢別の心理発育や学習特性に基づくオリジナル教材を用意し、乳幼児から高校生までの長期カリキュラムに沿って教材を設計しています。家庭で使い切れるかまで含めて判断しましょう。
小学生では紙教材とデジタルコンテンツを組み合わせる
小学校低学年の日本人教師レギュラーコースの例では、メインのテキスト2冊に加え、ワークブック、メインカード、ピクチャーブック、コピーチャットなどが用意されています。テキストやワークブックなどにはデジタルコンテンツが付くものもあります。
したがって、教材費を市販の英語テキスト1冊と単純比較するのは適切ではありません。一方で、教材が豊富でも家庭で開かなければ費用対効果は下がります。体験時には「宿題や家庭学習でどの教材をどの頻度で使うか」を具体的に聞くと、自宅で活用できるか判断しやすくなります。
教材費に納得しやすい家庭・慎重に確認したい家庭
- 納得しやすい:レッスンと家庭学習を連動させ、教材を繰り返し使いたい家庭
- 納得しやすい:年齢に応じた一貫カリキュラムで長く通うことを考えている家庭
- 要確認:教室での会話練習だけを重視し、家庭では教材をほとんど使わない予定の家庭
- 要確認:1年以内の短期利用を想定し、初期費用をできるだけ抑えたい家庭
アミティーの教材費は、継続使用する教材やデジタルコンテンツを含む学習設計とセットで評価するのが合理的です。逆に「教材を買うこと」自体が目的になってしまうなら、支払う前に家庭学習の運用方法を確認した方が後悔を減らせます。
教材費で後悔しないために入会前に確認する5項目
公式料金表で大枠は分かりますが、最終的な支払額は年齢・コース・追加受講などで変わります。無料体験や教室への問い合わせでは、次の5項目をまとめて確認し、口頭の月謝だけで決めないことが重要です。
- 入学時に必要な教材費はいくらか
- 次年度の継続教材費はいくらか
- 入学金・登録料を含む初回支払額はいくらか
- 毎月の授業料・設備費はいくらか
- 追加レッスンや検定対策を受ける場合に何が追加されるか
特にトッツや年中〜小学生は、入学時と継続時で教材費が異なります。初年度だけの見積もりでは翌年の負担が分からないため、2年分を並べてもらうと長期継続の判断がしやすくなります。
進級・コース変更時は追加購入の有無を確認する
教材費は年齢帯ごとの標準額が示されていますが、実際の教材構成はコースによって異なる可能性があります。公式料金ページも詳細はスタッフへの問い合わせを案内しているため、年度途中の入学やコース変更では、購入する教材と使用期間を個別に確認するのが安全です。
すでに持っているカードなどを継続利用する場合と、新しいテキスト類を追加する場合を分けて聞けば、「何にいくら払うのか」が明確になります。途中入会の場合は、教材をその年度の残り期間だけ使うのか、翌年度以降も使うのかも確認するとよいでしょう。
教材を家庭で使える時間があるか確認する
教材費への満足度を左右するのは、購入額より「使い切れるか」です。週1回の教室だけで完結させたい家庭と、レッスン後にワークやデジタル教材で復習できる家庭では、同じ教材費でも価値の感じ方が変わります。
体験レッスンでは教材を実際に見せてもらい、1週間の家庭学習量、保護者のサポートが必要な範囲、子ども一人で使える教材があるかを確認しましょう。金額の質問だけでなく「家でどう使うのか」まで聞くことが、教材費で後悔しないための実務的な確認ポイントです。
支払い方法と退会時の費用も入会前に押さえる
教材費そのものだけでなく、「いつ、どう払うか」「途中でやめる場合に何が残るか」も家計判断に影響します。公式FAQでは、授業料などは原則として指定金融機関口座からの口座振替を案内しています。入会時の初期費用についてはクレジットカード等を利用できる場合があるため、各教室で確認が必要です。
教材費の発生月に備えて年次費用として積み立てる
教材費が年1回なら、月謝とは別に毎月少しずつ積み立てる考え方もできます。たとえば継続教材費が18,700円なら12ヶ月で均すと月あたり約1,558円、17,600円なら約1,467円、11,000円なら約917円に相当します。実際の請求を月割りにできるという意味ではありませんが、家計上の「実質月額」を考える材料になります。
小学生の継続例なら、月11,990円の授業料・設備費に教材費の月割り相当額を加えると、年間予算としては月約13,300円〜13,500円程度を見ておくイメージです。こうして教材費を12分割して考えると、春の進級時だけ支出が急に増えたように感じにくくなります。
退会時は違約金だけでなく購入済み教材の扱いも確認する
公式FAQでは、所定の期日までに退会手続きをすれば解約金・違約金は発生しないと案内されています。ただし、これは「すでに購入した教材費が必ず返金される」という意味ではありません。途中退会を想定する場合は、購入済み教材の返金可否、未使用教材の扱い、退会手続きの期限を契約前に確認しておくのが安全です。
特に転勤・引っ越し・他の習い事との両立などで1年間続けられるか分からない家庭は、月謝制という点だけで安心せず、初年度に支払う教材費と初期費用を「短期間で退会した場合にも納得できる金額か」という視点で判断しましょう。
教材費を他教室と比べるときは同じ条件にそろえる
他の子ども英会話教室と比較するとき、教材費の数字だけを横並びにすると判断を誤りやすくなります。教室によって教材費を年額で請求する場合、月謝に含める場合、システム料や映像教材費を別項目にする場合があるからです。比較では「年間の授業料」「教材・デジタル教材」「設備・システム費」「入会時だけの費用」を同じ箱に分けてから合計しましょう。
さらに、年間レッスン回数と1回あたりの時間もそろえる必要があります。アミティーの主要な月謝制クラスは12ヶ月44回と案内されているため、単純な月謝差だけでなく年間回数を確認すると比較の精度が上がります。兄弟で通う場合は、入学金免除などが適用できるかを各社同じ条件で確認し、キャンペーンなしの通常料金と適用後料金を分けて比較するのがおすすめです。
最終的には、体験後に「初年度総額」「2年目総額」「週2回へ増やした場合」の3パターンを見積もると、教材費の大小だけに引っ張られずに判断できます。アミティーでは年齢によって継続教材費が下がるケースもあるため、初年度だけで高い・安いを決めないことが重要です。
まとめ|アミティーの教材費は年間総額で確認しよう
アミティーの教材費は年齢ごとの差があり、さらに入学時と継続時で変わるケースがあります。教材費だけを見て高い・安いと決めず、毎月の授業料・設備費、初年度の入学金・登録料を合算して判断しましょう。
- 公式教材費は税込8,250円〜24,200円が目安
- 満6ヶ月〜1歳のBabyOクラスは教材費不要と案内されている
- ベビー(AB)の教材費は入学時・継続時とも20,900円
- トッツは入学時24,200円、継続時18,700円
- 年中〜小学生は入学時20,900円〜23,100円、継続時15,400円〜17,600円
- 中学生は11,000円、高校生は8,250円
- 教材費は原則年1回、4月またはコース開始時に発生する
- 新規入学では入学金11,000円、登録料3,300円も必要
- 週1回グループは基本授業料に基本設備費を加えて考える
- 受講数を増やすと追加授業料・追加設備費がかかり、年間総額への影響が大きい
- 一部のカード教材などは複数学年で継続使用する
- 入会前は初年度と継続時の見積もりを分けて確認すると判断しやすい
アミティー

- 教材費・月謝・設備費を年齢別に確認できる
- 無料体験で希望コースの初年度総額を相談できる
- 日本人教師・外国人教師のレッスンを選びやすい
参照:アミティー公式 学習費用(料金)のご案内、アミティー公式 無料体験レッスンのお申し込み
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