デジタネの料金はいくら?月額・年額・追加費用を徹底解説

デジタネ料金の最安プランが年間一括39,800円であることを示すアイキャッチ

デジタネの料金は、月々プラン4,980円、年間分割プラン3,980円/月、年間一括プラン39,800円/年(税込・無料体験中に申し込む初年度)です。料金だけで選ぶなら年間一括が安い一方、1年間の継続が前提なので、続けられるか不安なら14日間の無料体験で子どもの反応を確かめてから選ぶのが重要です。この記事では、入会金や追加費用、年間総額、解約条件、他サービスとの料金差まで整理します。

デジタネ

デジタネ公式サイトに掲載されている3つの料金プラン
デジタネ公式サイトの料金プラン
  • 月々・年間分割・年間一括の3プランから選べる
  • どのプランでも公開中のコースと機能を利用できる
  • 14日間の無料体験で教材との相性を確認できる

※掲載情報は2026年9月10日時点の公式情報をもとに確認しています。

この記事を読んでわかること

  • デジタネは3プランあり、月額換算では年間一括プランが最も低い
  • 年間一括は無料体験中の申込みなら初年度39,800円、体験終了後は43,780円
  • 入会金より注意したい追加費用は、受講環境とマイクラッチで使うMinecraft Java版
  • 年間分割・年間一括は1年間の継続利用が前提で、月々プランとは契約の柔軟性が違う
  • 料金の安さだけでなく、動画中心の自習型が子どもに合うかを無料体験で判断するのが大切
目次

デジタネの料金はいくら?3プランを一覧で確認

デジタネは、受講できるコースによって料金が変わる仕組みではなく、支払い方と契約期間で3プランに分かれます。どのプランでも公開されているコースを自由に受講できるため、まず比較すべきは「1年間続ける前提で安さを取るか」「月単位の柔軟性を取るか」です。

  1. 年間一括・年間分割・月々プランの違い
  2. 入会時に必要な費用と追加費用
プラン支払い料金(税込)年間の目安契約期間
年間一括年1回39,800円/年※月換算約3,317円1年
年間分割毎月3,980円/月47,760円1年
月々毎月4,980円/月12か月なら59,760円1か月
デジタネ公式サイトの特定商取引法ページに掲載されている販売価格
デジタネ公式サイトの販売価格

※年間一括39,800円は無料体験期間中に申し込む初年度料金です。無料体験終了後に申し込む場合と2年目以降は43,780円です。したがって「ずっと月3,317円相当」と考えず、初年度と更新後を分けて家計を見積もる必要があります。

年間一括・年間分割・月々プランの違い

1年以上続ける可能性が高く、初年度の支出を抑えたい家庭には年間一括が有力です。月々プランを12か月利用した場合の59,760円に対し、無料体験中の年間一括は39,800円なので、公式案内では年間19,960円の差があります。

一方、年間分割は月3,980円で支払額を平準化できますが、単なる「いつでもやめられる月額3,980円」ではありません。利用規約では1年間の継続利用を前提とするプランとされ、契約期間も1年間です。

「月3,980円」という数字だけで決めず、年間契約であることまでセットで確認しましょう。

入会時に必要な費用と追加費用

公式の2026年版比較記事ではデジタネの入会金は0円と案内されています。ただし、特定商取引法の表示では商品代金以外に「インターネット環境や必要ソフトを含めたプログラミング受講環境」が必要とされています。

費用扱い確認ポイント
入会金0円と公式記事で案内申込時の最新表示を確認
受講料必須3プランから選択
PC・通信環境家庭で用意対応端末・推奨スペックを確認
Minecraft Java版マイクラッチのステージ2以降で必須年間一括の割引条件も確認

特にマイクラッチコースを目的にする場合は、Minecraft Java版を別売で用意する点を見落とさないようにしましょう。公式コースページではステージ2以降でJava版が必須と案内されています。

年間総額で比べるとどのプランが安い?

料金を比較するときは、月額表示だけでなく「最初の1年にいくら払うか」と「途中でやめたくなったときの契約条件」を一緒に見るのがポイントです。年間一括は最安水準ですが、柔軟性まで含めれば全家庭に同じプランが適するわけではありません。

  1. 1年間続けるなら年間一括の負担が小さい
  2. 続くか不安なら月々プランか無料体験で見極める

1年間続けるなら年間一括の負担が小さい

無料体験中に年間一括へ申し込む場合は39,800円です。年間分割47,760円との差は7,960円、月々プランを12か月続ける59,760円との差は19,960円になります。1年間続けることがほぼ決まっているなら、支払総額では年間一括が選びやすい設計です。

ただし2年目以降は年間一括も43,780円になります。初年度39,800円だけで長期費用を計算するとズレるため、2年続ける予定なら「初年度39,800円+2年目43,780円」のように更新後料金も含めて考えましょう。

さらに、年間一括と年間分割の差額7,960円は「一括で先に払う代わりに得られる価格差」と考えると判断しやすくなります。家計のキャッシュフローを優先するなら、総額が少し高くても年間分割を選ぶ合理性があります。単純な最安値だけでなく、支払時期まで含めて無理のないプランを選びましょう。

続くか不安なら月々プランか無料体験で見極める

月々プランは4,980円と3プラン中もっとも高いものの、契約期間は申込日から1か月です。年間分割・年間一括は1年間の契約なので、「子どもがすぐ飽きるかもしれない」という家庭では価格差だけで年間契約を選ばないほうが判断しやすくなります。

デジタネには14日間の無料体験があります。利用規約上、無料体験期間中に有料利用を申し込むと、その申込日で無料期間が終了して決済日になります。39,800円の初年度料金を狙う場合も、体験開始直後に急いで契約するのではなく、子どもが自分から複数回取り組むかを観察してから判断すると失敗を減らせます。

Xの公開投稿では、無料体験で子どもの反応を見て有料利用を決めたケースと、年間契約後に使わなくなったケースの両方が確認できます。いずれも個別の体験談なので一般化はできませんが、料金判断では「安いか」だけでなく「続けて使えそうか」を見る材料になります。

安いプランを選んでも使わなければ割高です。無料体験では「楽しかった?」だけでなく、自分から次のミッションを始めるかも見ておきましょう。

月謝以外にかかる費用は?マイクラ利用家庭は要確認

デジタネは受講料以外の固定的な入会金・教材費が大きく積み上がるタイプではありません。ただし、オンライン受講に必要な端末・通信環境と、選ぶコースによって必要なソフトは家庭側の負担です。

  1. PC・インターネット環境は料金に含まれない
  2. マイクラッチはステージ2以降でMinecraft Java版が必要

PC・インターネット環境は料金に含まれない

特定商取引法の表示では、商品代金以外の必要料金としてインターネット環境や必要ソフトを含む受講環境が挙げられています。すでに家庭に対応PCと固定回線があれば追加負担を抑えやすい一方、新たにPCを買う場合は受講料とは別の初期費用として考える必要があります。

コースによって対応端末も異なります。たとえばロブロックスコースはPC対応で、必要な道具としてWindows/Macのパソコンが案内されています。料金が安くても手元の端末で希望コースを受講できなければ意味がないため、申込み前に希望コースの対応環境まで確認してください。

マイクラッチはステージ2以降でMinecraft Java版が必要

マイクラッチコースはステージ1なら対応範囲が広いものの、公式案内ではステージ2以降にMinecraft Java版が必須です。またステージ2〜5はJava版の動作環境を満たすWindows/Macが必要で、iPadは対応していません。

公式サイトでは、年間一括プランを選ぶとMinecraft Java版購入代相当の3,980円を月額費から割り引く案内があります。マイクラッチ目的なら「受講料+Java版」という実質負担を確認しつつ、割引の最新条件を申込画面で確かめるのが安全です。

料金に何が含まれる?コース別の追加受講料は基本不要

デジタネの料金を評価するときは、1回の授業料ではなく「定額でどこまで使えるか」を見る必要があります。公式サイトでは8コース・190以上のミッションが案内され、どの料金プランでもすべてのコース・機能を利用できます。

主なコース対象の目安料金上のポイント
マイクラッチ小学1年生〜定額内。ただしJava版が別途必要になる
ロブロックス小学1年生〜定額内。Roblox Studioは無料
ゲーム制作(Scratch対応)小学1年生〜定額内
ディズニー小学1年生〜定額内。2026年10月31日を以て提供終了
JavaScript・HTML&CSS小学5年生〜中学生定額内
AI&ネットリテラシー・タイピング全学年/小学1年生〜定額内

子どもの興味がマイクラからRoblox、Scratchへ移っても、別コースの月謝を追加する必要がない点は定額制の強みです。反対に、毎週決まった時間に講師から個別指導を受けたい家庭では、料金の安さだけでなく指導形式の違いを重視したほうがよいでしょう。

なお、「ディズニーコース」は2026年10月31日をもって提供終了予定となります。料金表の「全コース利用可」は申込時点の提供コースに左右されるため、ディズニーコース目的の場合は最新のお知らせを確認してください。

デジタネの料金は高い?オンライン教材と比べて判断

デジタネの年間分割3,980円/月や年間一括の月換算3,317円は、子ども向けオンラインプログラミングの中では低価格帯に位置します。ただし「安い=最適」ではなく、動画教材中心で自分のペースで進めるサービスに向く子かどうかが重要です。

  1. CodeCampKIDS Onlineと料金・サポートを比較
  2. デジタネが料金面で合いやすい家庭

CodeCampKIDS Onlineと料金・サポートを比較

比較対象として、同じオンライン型のCodeCampKIDS Onlineを見ると、有料会員は月4,400円、プラス会員は月6,600円です。有料会員は毎月4レッスンと先生からの課題フィードバック、プラス会員はオンライン発表会とチャットサポートも利用できます。

サービス料金(税込)学び方向く家庭
デジタネ月3,980円〜/年39,800円〜複数コースを定額で自習ゲーム題材で量を進めたい
CodeCampKIDS Online 有料会員月4,400円月4レッスン+課題フィードバック先生のフィードバックも欲しい
CodeCampKIDS Online プラス会員月6,600円上記+発表会・チャット交流や質問環境も重視

料金差だけならデジタネの年間プランが抑えやすいですが、CodeCampKIDS Onlineには課題フィードバックという別の価値があります。「何コース学べるか」を重視する家庭と、「先生に見てもらえるか」を重視する家庭では、同じ月額でも納得感が変わります。

デジタネが料金面で合いやすい家庭

  • マイクラ・Roblox・Scratchなど興味が移りやすく、複数コースを試したい
  • 毎週のライブ個別指導より、自分のペースで進める学習を好む
  • 月5,000円以内を目安にオンラインプログラミングを続けたい
  • 送迎をせず、自宅の空き時間を使いたい

逆に、決まった時間に講師が進捗を管理してほしい、つまずいた瞬間にマンツーマンで質問したいという家庭は、月謝が上がってもライブ指導型を比較したほうが満足しやすいでしょう。

「月謝が安いか」ではなく、「家庭が必要とするサポートまで含めて安いか」で比べるのがポイントです。

料金面で後悔しないための契約・解約の注意点

デジタネで料金トラブルを避けるには、年間プランの契約期間、自動更新、日割りなし、無料体験から有料へ切り替わるタイミングを確認しておくことが重要です。月額表示だけでは分からない部分なので、申込前に利用規約まで見ておきましょう。

  1. 年間プランは1年契約で自動更新
  2. 日割り計算はなく、申込日が決済日になる
  3. 無料体験中に有料申込みするとその日に課金開始

年間プランは1年契約で自動更新

利用規約では、月々プランの契約期間は1か月、年間分割・年間一括は1年間です。退会手続きをしない限り契約満了時に同一条件で自動更新されるため、「1年経ったら自動で終了する」と考えないようにしましょう。

退会は保護者ページから手続きし、手続き完了後は次の決済日をもって退会となります。契約期間中に手続きをした場合も契約満了日までは利用できます。規約上、契約期間は理由を問わず中断されないため、休会感覚で支払いを止められる前提にはしないほうが安全です。

日割り計算はなく、申込日が決済日になる

受講料は日割り計算されません。決済日は有料プランの申込日で、その後は毎月または毎年同じ日付に決済される仕組みです。月初に始めたほうが得という一般的な月謝制とは考え方が違うため、カレンダーの月初・月末より申込日を基準に管理しましょう。

無料体験中に有料申込みするとその日に課金開始

14日間の無料体験は、14日目まで必ず無料で使ったあと自動課金されるという説明ではありません。規約では有料利用を別途申し込む必要があり、無料体験中に申し込んだ場合はその日で無料体験が終了して決済日になります。

年間一括39,800円は無料体験期間中の申込みが条件なので、価格を優先するなら体験期間内に判断する必要があります。ただし子どもの相性確認が不十分なまま急ぐと、年間契約のメリットを活かせません。体験開始日を覚えておき、数日間は実際の利用状況を見たうえで期限前に判断するのが現実的です。

割引・キャンペーンで安くする方法

料金を下げるうえで現時点で重要なのは、無料体験中の年間一括申込み、Minecraft Java版購入代相当の割引、年間一括を対象とするファミリー割引です。期間限定キャンペーンは入れ替わるため、過去の特典ではなく申込時の公式表示を確認してください。

  1. 無料体験中の年間一括申込みで初年度39,800円
  2. きょうだい利用は年間一括のファミリー割引を確認

無料体験中の年間一括申込みで初年度39,800円

年間一括は、無料体験中なら39,800円、無料体験終了後なら43,780円です。差額は3,980円で、公式サイトでは年間一括を選ぶ場合にMinecraft Java版購入代相当3,980円を月額費から割り引く案内も掲載されています。

このためマイクラッチを本格的に進める家庭では、無料体験中に相性を確認し、年間一括の条件が合えば申込む流れが料金面では合理的です。ただし、キャンペーンは変更される可能性があるので、最終的な請求額は申込画面で確認してください。

きょうだい利用は年間一括のファミリー割引を確認

公式サイトではファミリー割引が案内されており、公式コンテンツでは年間一括プラン利用者を対象に2人目以降のきょうだい受講料が20%引きと説明されています。年間分割の料金表にはファミリー割引「×」と表示されているため、きょうだいで使う場合は年間一括を軸に最新条件を確認しましょう。

きょうだい割引は1人だけの料金比較では見えにくいポイントです。2人以上で同時に学ばせる予定なら、「1人あたりの月額」ではなく世帯全体の年間支払額で比較すると、他サービスとの優劣を判断しやすくなります。

結局どの料金プランを選ぶ?家庭別の判断基準

最適なプランは、利用期間の見込みと子どもの継続性で決まります。料金表だけなら年間一括ですが、契約の柔軟性まで含めると月々プランにも明確な役割があります。

家庭の状況検討しやすいプラン理由
1年以上続ける可能性が高い年間一括初年度の年間総額を抑えやすい
1年続けたいが一括払いを避けたい年間分割年間契約を月3,980円で分割
継続できるかまだ不安まず無料体験、必要なら月々年間契約のリスクを避けやすい
きょうだいで受講したい年間一括を中心に比較ファミリー割引の対象条件を確認できる
マイクラッチが目的年間一括も要比較Java版購入代相当の割引案内がある

迷う場合は、無料体験で「親が声をかけなくても取り組む」「動画を見て自分で進められる」「マイクラやRobloxで作品を作ることに興味を示す」の3点を見てください。これらが確認できれば、年間プランの割安さを活かしやすくなります。

反対に、毎回親が横について進める必要がある、質問できずに止まる、ゲームには興味があるが制作には興味を示さない場合は、年間契約を急がず別形式のスクールも比較する価値があります。料金の後悔を防ぐ最大のポイントは、安いプランを選ぶことではなく「使い切れるプラン」を選ぶことです。

年間一括が向くのは「安いから」ではなく、「1年使う見込みが立った家庭」です。無料体験はその見込みを確かめる期間として使いましょう。

まとめ|デジタネは月額だけでなく年間総額と契約期間で選ぼう

デジタネは低価格で複数のプログラミングコースを使える一方、年間プランには1年契約という条件があります。最後に、料金を比較するときの重要ポイントを整理します。

  • 月々プランは4,980円/月で契約期間は1か月
  • 年間分割は3,980円/月、年間47,760円で1年契約
  • 年間一括は無料体験中の申込みなら初年度39,800円
  • 無料体験終了後の年間一括と2年目以降は43,780円
  • どのプランでも公開されているコースを自由に受講できる
  • マイクラッチはステージ2以降でMinecraft Java版が必要
  • PC・通信環境など受講環境は家庭側で用意する
  • 年間プランは自動更新なので契約満了日と退会手続きを確認する
  • 無料体験中に有料申込みをすると、その日から決済が始まる
  • きょうだい利用では年間一括のファミリー割引条件も確認する
  • 最安プランより、子どもが実際に使い続けられるプランを選ぶことが重要

1年続けられそうなら年間一括は有力ですが、最初から継続を決める必要はありません。まず14日間の無料体験で教材との相性を確かめ、子どもの利用頻度と家庭の予算の両方に納得できてからプランを決めましょう。

デジタネ

デジタネ公式サイトに掲載されている3つの料金プラン
デジタネ公式サイトの料金プラン
  • 月々・年間分割・年間一括の3プランから選べる
  • どのプランでも公開中のコースと機能を利用できる
  • 14日間の無料体験で教材との相性を確認できる

参照元

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